の光 たす心


家系図(ネタバレなし)

最重要人物→★ 重要人物→●



★最後の本家  楓 かえで
 「月葉の血を絶やす。私が最後の神の子孫」
  小さいころに父を失くし、本家の力を狙う闇のやつらに抵抗し続けた現在の本家の主。 幼いころから炎の力に優れ、治癒することもできる。母の知り合いに本人かと間違えられるほど似ているらしいが、楓は母の顔を知らないのでどんなものかと気になっている。

●魔術の動物  襠鼓 まちこ
 「分家は本家の力になれないわ」
  楓いわく、頼りになるが嫌味ばっかり言うお姉さん。 分家の長女であり、動物との意思を図れる力を持つ。本家の裏切り者から貰った小さな玉を大事に持ち歩いている。

●氷の傷心  銚里 ちろり
 「氷の呪いを受けて生きていたものはいない」
  分家の長男で、微弱程度の氷の力を持つ。楓の父を呪い殺したせいで、すくなからず楓に嫌われている。弱いのか強いのか全く分からない人物。

奔るイオン  簾 れん
 「誰のせいで兄貴が弱くなったと思う」


地表のマドモアゼル  花 かずら
 「アタシさえよければいーの」


★絶望の水鍵  千結 ちゆい
 「本家の力を持つ唯一の分家のもの、それが私なの」
  分家の三女でありながらも分家にはない強すぎる水の力を持つ。過去、それが原因で心に病を持つようになった。 千結にとって楓は初めて信頼できる親友。繆巧の秘密を知っているらしく(本人は忘れているが)、闇のやつらには命を狙われていない。

純粋な薔薇  棗 なつめ
 「どうしてこのままじゃいけないの?」


無我欲の風  隼人 はやと
 「夜の風は厳しいよ、きっと」
  分家の三男で、末子。力といえるほどの力は持たないが、風の機嫌に敏感。母の行方を捜しに行っている千結以外の兄弟をあまりよく思っていない。 千結に優しく、楓には厳しい中学生。

●鬱の罪人  セレナ
 「あの人と過ごした記憶だけがないの」
  17〜25歳までの記憶がない妖精。本人はもう死んでいるはずだというが、死んだのはそう昔ではない?  分家になにやら強く関わりのあった人物であり、分家の母失踪問題によく首を突っ込む。

●止めた命  鈴珠 りんしゅ
 「私を悪魔にしてくれるの?」





★禁忌の呪い子  白紗 はくしゃ
 「本当のあたしは誰なんだろう」


●慈愛の天使  澪沙 みおさ
 「あれは白紗じゃないわ……!」


★光の裏切り  砂利亜 さりあ
 「お姉さまは裏切り者なのよ」


●言霊の死者  湘綺 しょうき
 「この血は絶えるだろう。娘にそう伝えた」


愛妻の卵  柳沢 やなざわ
 「俺が苦しめて、殺してしまったんだ」


輪廻のメデューサ  楓 かえで
 「ここからは死の道。死にたいのか?」





●敗北の天使  愛恋 あいれん
 「もう終わっても良いでしょう?」


無知の悪魔  文 ふみ
 「ねぇ、あたし、堕ちてしまったの」





★魅入られた神  聚女 しゅうめ
 「人間にならなければよかった」


●力と剣の器  英砥 ひでと
 「龍神とは本当にいたのだな」


●平安の帝  土幾 どいく
 「永遠の不死が欲しいのだよ」


★不敵の落胤  繆巧 びゅうこう
 「恋することがないと思っていたのに、なぁ」





●悪魔の女王  竺々 ささ
 「また、私を殺しにくる。本家が、分家が、月葉が…!」


長爪の凪  灰汁 あく
 「見たのね、長い過去を」


正体不明の侍  淫 みだら
 「死者なのだからな」


使い魔の片割れ  緋溟 ひめい
 「竣と一緒にいたかったの」


●呼び出された悪魔  竣 しゅん
 「悪魔は悲しい生き物だと知らされたよ」


●見切れぬ布  如珠 にょしゅ
 「人の気持ちはとても不思議ね」


闇の番人  風 ふぉん
 「闇の帳は下ろされた」


隠された子  カエデ
 「私は月を滅ぼすもの」





新緑の神野  瑯耶 ろうや
 「宝石は神の力の元」


光る涙  飛沫 ひまつ
 「涙を石に変えてでも、生まれ続けてくる」


●深淵の神宝  衍萌 えんほう
 「龍神を帰さなければいけないわ、私たちのためにも」







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